米国株の法則(普遍版)

分散投資でリスクを分散する

株は如何に損を出さないかが重要。

資本主義である以上、経済は年々成長していかなければならない。つまり株価は全体で考えると確実に上昇するはずである。

というのが、この考え方の前提。

↓事実、正解経済は成長し続けている。

出典:日本経済新聞社 田村正之氏
※単位は[兆ドル]

この考えに沿うと、損をしなければ株を持っているだけで本来は資産が増えていくはずだが、そうならないのは個別株は経済とは別にその会社の業績に左右されるからである。

しかし、経済全体が成長する前提であるならば、どこかの会社の株価が下がり続けても、別の会社がそれをカバーする株価の上昇を果たしているはずである。

ある企業の株価が落ちても他社の株が上がっていれば損は補填される。つまり多くの会社の株を持っていた方が損をする確率が減るということである。そして、多くの株を持ち続ければいつかは全体的な株価は上昇するということになる。

これが分散投資のメリットである。